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弾丸エディンバラ1泊2日の旅②

By |2025-05-19T01:16:19+01:0019th May 2025|イギリスを楽しむ方法/Entertainment, イギリス国内観光地(北部)/UK Travel (North), イギリス生活紹介/Lifestyle, おすすめ店・観光地紹介/Shops・Places|

初夏の日が続いていた英国ですが、先週は肌寒くなり、やはりそのまま夏にはならないイギリス。 まとまった雨は降っていないので、草木の事を考えると、たま〜には降って欲しいですね。 さて本題の、3月に行った弾丸エディンバラ1泊2日の旅➀の続きです。 ロイヤルマイルの中心にある、王冠の形をした屋根が印象的なゴシック様式のセントジャイルズ大聖堂(St Giles Cathedral)内見学の後、 向かう先は大聖堂から徒歩10分程のエディンバラ城。 エディンバラ城 城内見学をする時間はなかったのですが、エディンバラ中心地の駅からも近いので、行って来ました。 国立スコットランド美術館 [...]

エディンバラの自然保護区に行ってみました。

By |2025-04-27T21:45:52+01:0028th April 2025|イギリス国内観光地(北部)/UK Travel (North), イギリス生活紹介/Lifestyle|

スコティッシュ・ワイルドライフ・トラストが管理する、エディンバラ内の自然保護区に行ってみました。 エディンバラに引っ越してきて、都会と自然の融合したその環境に魅了された私が、スコットランド自然保護団体がマーケットに構えていたテント内で、おっちゃんの自然保護に対する熱いプレゼンテーションを30分聞いてから、保護団体の会員になり数年。 年に数回送られてくる会報誌を楽しんでいるだけでしたが、先日初めて、会員が訪れることのできるスコットランド内の自然保護区に足を運んでみました。 貴重な体験ができたので、スコットランド自然保護団体、イギリス国内の自然保護団体と合わせてご紹介したいと思いました! スコティッシュ・ワイルドライフ・トラストとは? スコティッシュ・ワイルドライフ・トラストは、スコットランド国内で120箇所以上もの自然保護区を管理・運営し、生物多様性の調査などの専門性のある活動に加え、市民向けの自然学習イベントや、街の緑化のイベントを支援するなど、多岐にわたって自然を身近に感じさせくれる機会を提供してる団体です。その会員になると、トラストの最新情報や、希少生物に関するコラムなどを会報やオンラインで届けてくれます。 会報誌の中で、「注目の生き物」Species Spotlightというコーナーがお気に入りで、前回の冬の会報誌では、イギリスではスコットランドの山岳地帯のみで見られるという、白くてふくふくしたかわいいライチョウについての記事が掲載されていました。 今期の会報誌ではナタージャックヒキガエルについてで、現在イギリス国内で、このカエルが確認できる場所の少なさに注目したうえで、スコティッシュ・ワイルドライフ・トラストの管轄保護区域内で初めて見つけた人にボーナスポイントとの一文が。 特にポイントの仕組みがある会員制度ではありませんが、このカエルを見つけたいなという気持ちをくすぐられている私なのでした。 [...]

弾丸エディンバラ1泊2日の旅①

By |2025-04-21T23:57:04+01:0021st April 2025|イギリスを楽しむ方法/Entertainment, イギリス国内観光地(北部)/UK Travel (North), イギリス生活紹介/Lifestyle, おすすめ店・観光地紹介/Shops・Places|

3月終わり頃の話になりますが、いつもの息子の走りの付き添いで、今回は北イングランドを超えて、スコットランドのエジンバラに行って来ました。 1週間を切っての予約、前日入りはいつもの事ですが、今回は電車か飛行機を予約しないと。 初めは往復飛行機を考えてましたが、いくらエディンバラ空港から市内まで電車かトラムで30分程とはいえ、自宅から空港までの時間やチェックインなどの空港内での時間、遅延など考慮したら電車かな〜と思い、帰路のみ飛行機の予約をしました。 出発当日、何とヒースロー空港の変電所火災の為に停電、閉鎖し、発着は全てキャンセルとのニュースが😱  ふわりの記事↓ ヒースロー閉鎖の影響は? 飛行機と電車の時間や値段を調べていた時、飛行機の方が電車より3割ほど安かったのですが、電車にしていて良かったです😌 ヒースロー閉鎖で予定変更を余儀なくされた方には申し訳ありませんが… イギリス内で長距離電車やコーチを使う場合に便利なアプリはこちら 同じ出発の日でも、コーチだと、ビクトリアコーチステーションから、片道£30以下も有り! [...]

エディンバラから1時間くらいで行ける、デジダルデトックススポット

By |2025-03-23T09:35:12+00:0024th March 2025|イギリス国内観光地(北部)/UK Travel (North), イギリス生活紹介/Lifestyle, 海が見たい人/Beach|

先日、東京に住む親戚のお姉さんから「くもちゃん、毎月のように旅行に行っていてすごいね!」と言われました。 いや、行ってないですけども!? なんのことかと思いましたら。私はハイキング・ウォーキング、さらにはバードウォッチングが大好きで、出かけるたびに嬉々とインスタを更新していたのですが、それが東京に住む親戚からは、どこか遠くの田舎に遊びに行っているように見えたみたいでした。エディンバラは、1時間以内で行けるハイキングスポットがいっぱいあって、半日遊ぶ場所には全く困らないのです! エディンバラ、街の中だけでも観光したい場所でいっぱいですが、せっかく来たスコットランド、ちょっと足を伸ばして、自然の中の散策もおすすめです。 寒さも和らいできたので、エディンバラから1時間以内で行ける、デジタルデトックススポットを、これからぽつぽつと紹介したいと思います。 レザム・ヒル・ウッドの森から、クイーンズフェリー。 Letham Hill Wood からSouth [...]

予約殺到前に体験したい!エディンバラMossで味わう“本物”の味

By |2025-02-04T00:26:12+00:004th February 2025|食べ物に興味のある方へ/Food|

2024年8月に長年住んだロンドンからスコットランドのエディンバラへ移住し、2025年1月、エディンバラ内で再び引っ越しをしたたぬきです。家を引っ越したのと同時に、脳みそも引っ越しをしてしまったようで、まだ年賀状も書き終わっていません。 段ボール箱やホコリと戦う必要がありましたが、戦闘能力が著しく低下していたため、まずは胃腸を活性化させようということで、見つけてきたレストラン、Moss. 偶然引っ越しの直後に、新たにオープンするレストランが近所にできることがわかり、開店当日に行ってみました。 Moss、爆誕 広いお店ではありませんが、こだわりとセンスをやたらと感じさせる店内。 店名のMossの通り、コケっぽいものも飾ってあります。 そして、メニューを見ただけでは、素人の私には味の想像ができない!! イギリスでは珍しい!!! こういうの、めちゃくちゃ嬉しい!!!! お料理は、期待通りに、そして期待以上に奥深く、一皿から何種類もの味や香りが感じられるものばかりで、こういうタイプ(美食倶楽部会長&味皇料理会創設者など)のお客さんが来ても、大丈夫そうでした。 そしてお店の壁には、なんだか興味をそそられる発酵食品やらドライ野菜&果物の瓶が並んでおり、全てこちらのシェフお手製だとのことです。 スタッフ ホールの担当は一人のようでしたが、オープン初日にも関わらず、とても余裕があり、しかもとてもフレンドリー! 私が日本人だとわかると、「シェフの奥さん日本人だし、デザート担当も日本人だよ! 連れてくるよ!」と、キッチンから日本人のゆきさんを呼んできてくれました。 こちらのゆきさんも初対面&開店当日のお忙しい時にも関わらず、お店のことや食材のことを丁寧に教えてくださり、メインの後のデザートがさらに美味しく感じられました。  [...]

エディンバラ12月の見どころ。

By |2024-11-24T14:46:40+00:0025th November 2024|イギリス国内観光地(北部)/UK Travel (North), クリスマスイベント/Christmas|

今年は暖かめの秋だね。なんて友人と話していたら、突然冬が本気を出してきて、マイナス一度の朝を迎えました。 暗くて寒い、エディンバラの冬ですが、今頃からクリスマスの雰囲気が高まっていき、大晦日には、世界最大級のニューイヤーズイベントと、12月にはまた観光客で賑わう、活気あふれたキラキラシーズンに突入するのです。 街の大通りに大きく構えた、クリスマスマーケット。 街のシンボルでもある、プリンスズ・ストリートに立つスコットモニュメントにクリスマスデコが施されて、その周りをクリスマスマーケットと移動式遊園地が囲います。 ホットチョコレート・ホットワインのスタンド、本場ドイツのクリスマスマーケットフィーチャーなのか、毎年、美味しいホットドッグ屋さんが来ます。 ハンドクラフトのオーナメントショップや、ドライフルーツのポプリなどクリスマステーマのお店だけでなく、スコティッシュ柄のカバンや手袋などのお土産屋さん、アンティーク食器・はちみつ屋など、ショップのエリアも飽きさせません。 ダーツでくまを(夫が)ゲットしたので、くまをゲットできなくてうつむく少年にあげました。こんなくまでこんな笑顔もらっていいのかという、顔いただきました!とってもクリスマスな気持ちになりました。 街のデコレーション 18世紀の趣を残した建造物に施されたイルミネーションは、異国情緒たっぷり。ニュータウンからオールドタウンまでプラプラ歩くだけでも、冬のエディンバラに来た特別感を味わえます。 中でも毎年、THE [...]

エディンバラの夏が終わります。

By |2024-08-30T12:44:02+01:0030th August 2024|イギリス国内観光地(北部)/UK Travel (North), イギリス生活紹介/Lifestyle, おすすめ店・観光地紹介/Shops・Places, 音楽関連事情/Music|

8月、エディンバラは観光シーズンのピークを迎えて、メインストリートが新宿駅構内並みに人が溢れます。多くの観光客の目的は、この1ヶ月に詰め込まれ街中で同時開催されるお祭りです。 エディンバラ・インターナショナル・フェスティバルを中心に、世界最大と言われる芸術祭フリンジ・フェスティバル、(以下“エディンバラ”略)アートフェスティバル、ロイヤル・ミリタリー・タトゥー、ブックフェスティバル、アート・クラフト・フェア、などなど、大規模なイベントが一斉に開催されるのです。 ピークを迎えるのは8月ですが、7月からマジックフェスティバル、ジャズ・フェスティバルが始まっていて、街に人がじわじわ増えていき、夏が始まるんだという雰囲気が、高まっていきます。 というのの逆で、8月が終わると、気候と相まって急速に夏が終わっていくのを感じます。 毎年今年はお金を使いすぎないように気をつけよう、と思うのですが、一度街に出ると、面白いポスターに目を奪われて、SNS上ではショーの広告のターゲットにされ、月も半ばになると、友人や職場であれが面白かった、どれがおすすめだと情報が行き交い、結局いつも目一杯楽しんでしまいます。特にメインの2つのお祭り、フリンジと、インターナショナルフェスティバルから、私が観てきたものをご紹介したいと思います。 Fringe 1 即興コメディ フリンジからは、Shoot from the [...]

エディンバラ・フェスティバル

By |2019-08-20T18:33:26+01:0020th August 2019|イギリスを楽しむ方法/Entertainment, イギリス生活紹介/Lifestyle, イベント紹介/Events, ヨーロッパ観光地/EU Travel, 健康維持方法/Health, 食べ物に興味のある方へ/Food|

仕事で疲れきった時の対処法。

母とイギリスで過ごす2025年の年越し

By |2026-02-03T21:53:26+00:006th February 2026|イギリス生活紹介/Lifestyle|

いつのまにか1月が過ぎ去り、とうに2月ではありますが、年末からお正月にかけて、母が来英していたときのことをお話したいと思いました。 母とのクリスマス。 大人になってからは、親子でクリスマスらしいことをしたことはありませんでした。ましてやクリスマス当日を一緒に過ごすなど。 2025年のクリスマスは、なんと夫の実家で祝いました。クリスマス兼、両家初の顔合わせです。 英語が話せない母と、優しいけどあまり異文化耐性のないイギリス義実家との橋渡し、心労が多そうで、あまり楽しみでもなく。。 ところが、日本人3人(母・私と母の夫)ですみで固まることになるだけなんじゃ、というのは全くの杞憂でした。 知り合って6年ひとことも、日本語なんて発したこともなかった義母が、「はじぃんめまし(て)」と私の母に話しかけてくれ、言葉の通じない状況に硬くなっていた母がぱあっと嬉しそうに、「ナイストゥーミーチュー!」というやりとりを見て、じーんとしてしまいました。 我ら日本人家族の席は、食卓のまんなかに設けられ、プレゼントもひとりひとりにいただいてしまうなど、「どうせ社交辞令で呼ばれただけだから、気負わなくていいよ。」などと母に伝えていた自分よ、恥を知れ! 夜まで、義母が用意してくれた言葉遊びのボードゲームで、日本語ありの謎ルールで盛り上がり、日本では高いらしい芽キャベツをもりもり食べられる幸せ、初めてのグレービーソースなど、母にとっても、とても楽しいイギリスのクリスマス体験になったようでした。 ひょっとしたら、最初で最後の会合かもしれないよなあ、と考えると、温かい気持ちで終わってよかった、とエディンバラへの帰りの運転中思うのでした。 [...]

イギリス人に愛され続ける画家、ターナー

By |2026-01-05T19:40:40+00:007th January 2026|イギリス生活紹介/Lifestyle|

ターナーという画家をご存知でしょうか。 正式には J.M.W. ターナー(ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー)。 「印象派の祖父」とも呼ばれることがある、イギリスを代表する画家です。 ターナーの絵の特徴は、はっきりした輪郭よりも、その場の空気、光そして雰囲気だけをキャンバスに落とし込んだような、色と筆使い。 「これ、何が描いてあるの?」と思うほど抽象的なのに、風やまぶしさ、波の飛沫が伝わってくるようです。 この不思議な光の使い方が、モネにも影響を与えたのだとか。 イギリス人は、とにかくターナーが好き そして、イギリスの人々はこのターナーを本当に愛しています。 [...]

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