カップルセラピー再挑戦④とおすすめの本とジュース

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おはようございます

まだまだ続くカップルセラピー

クリスマス休暇前にちょっとした嵐がきておりました

Storm Ayadon (イギリスの嵐は人の名前をつけるっていうから。。。)

結論から言うと

セラピーに行くのが嫌になってしまいました

理由は、自分の気持ちをうまくセラピストに伝えられなかったこと

そして、夫の視点からみた私たちの関係性がセラピストの中で形成されてしまったこと

最近のセラピーは

「じゃあ、あやどんの間違っているところを直していこうね。」

と言われているような

私だけが「直される」対象になってしまっていました

イギリス男性のセラピストを選んだのは私

冷静で公平な視点を期待していましたが

日本の文化や、外国人としてイギリスで暮らす私の背景は、理解してもらえませんでした

まるで、日本の文化をわかっていない中年イギリス男性二人を相手にしているような気分

夫にこの気持ちを話すと

「それを正直にセラピストに言わないと」

そこでAIの力を借りて

自分の気持ちを整理し

セラピストに後日伝えました

「実際、家で何が起きているのか、セラピストさんには見えていない」

私たちの実際の関係を20分くらいかけて伝えました

セラピストは

「なんで今まで伝えてくれなかったの?」

やっぱり英語だから?

夫とセラピストさんに言いくるめられていたから?

その日のセラピーは、そこで終わりました

次のセラピーは今週

私たちはその間も、けんかをしながら、話し合いを続けています

セラピストから教えてもらったルールも、できる限り取り入れています

たとえば、話がヒートし始めたら20分休憩を取ること

休憩したら、必ず再開すること

そして「アクティブリスニング」を意識すること

セラピーに通う前は、話し合いすらろくにできませんでした

でも今は、完璧ではないけれど、少しずつ前に進んでいる気がします

前に進んでは後退してますけどね。。。

ところで、クリスマスには夫の家族に会ってきました

カップルセラピーをずっと前から勧めてくれていた義理母と

二人でじっくり話す時間がありました

「息子は冷たいところがあるから、私はよくわかってるわよ。あなたは一人じゃないわよ。私たちがいるからね!」

イギリスで孤独を感じ続けていた私の心に深くしみました

でも、正直なところ

あなたの息子なんだから、あなたからのヘルプもお願いしたい。。。

22歳の娘に教えてもらった英語で読める日本の本

一冊目は

Before the Coffee Gets Cold
コーヒーが冷めないうちに

Before the coffee gets cold

2冊目は

What You Are Looking for is in the Library
お探し物は図書室まで

What you are looking for is in the library

私は日本語で、娘は英語でよみました

娘と日本の本について会話ができて

なんだかとっても嬉しい時間でした

ジンジャーがめっちゃ濃いジュース

義理母のパートナーさんから、Fentimansのジンジャービールを教えてもらいました!

ショウガの風味がしっかり効いているノンアルコールのジュース

ピリッとした刺激がクセになる、大人の味わいです

セインズベリーなどのスーパーで購入できます

ぜひお試しください

ジンジャービールの後ろにあるグラスはサイダーが入ってます(ややこしー)

それではよい一日をお過ごしください

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About the Author: あやどん

名古屋出身。ふわりウェブ管理人。

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