

(2026年最新版)イギリスへ旅行する前に知っておきたいこと!入国手続きから現地の物価まで完全ガイド
こんにちは、ジゴロッキーです。春から夏にかけて、「いよいよイギリスへ!」と計画されている方も多いのではないでしょうか。でも今年は、知らないと大変なことになる変更点がいくつかあります。空港で焦らないためにも、出発前にぜひ読んでおいてください!
まず最初に!ETAの取得は絶対に忘れずに
以前はパスポートさえあればイギリスへひょいっと入れた日本人ですが、2025年から大きく変わりました。いまはETA(電子渡航認証)という事前申請が必須になっています。
2026年2月25日以降、ETAを持っていない旅行者は飛行機への搭乗を拒否されます。チェックイン当日に気づいても手遅れです!
ETAとは何か、ざっくり説明するとアメリカのESTAのイギリス版です。観光・商用・短期留学など、6か月以内のビザなし渡航者が対象で、渡航前にオンラインで申請します。

有効期間は2年間またはパスポートの有効期限まで。ただし、パスポートを更新したら新しいETAを取り直す必要があるので要注意です。遅くとも出発の3日前までには申請を済ませておきましょう。
なお、すでにビザや永住権を持っている方は申請不要です。また、2025年1月17日からイギリスでの乗り継ぎだけの場合(入国しないトランジット)はETAが不要になりました。
空港での入国審査、最近ちょっと大変です
最近、ヨーロッパでEES(入出国システム)という新しい生体認証システムの導入が始まり、各空港で長蛇の列ができているというニュースが相次いでいます。3時間以上並んで乗り継ぎ便に乗り遅れた、という話も出ているくらい。
イギリスの空港でも同様の影響が出ています。ピークシーズンの夏に向けて、航空会社や空港も対応に追われている状況です。

物価、正直に言います。高いです
イギリスの物価高は本当に深刻です。ロンドンに住んでいる実感から、最新の状況を正直にお伝えします。
最近の統計では、イギリスの消費者支出の伸びが0.9%にとどまり、旅行関連の支出はなんと前年比3.3%減という数字が出ています。2021年以来初めてのマイナスです。原油価格の上昇が家計を直撃しているのと、世界情勢の不安定さも重なっています。

飛行機代も上がっています。イギリスでは航空旅客税(Air Passenger Duty)が引き上げられたため、チケット代に上乗せされています。早めに予約するほどお得です。
ただ、スーパーマーケット(M&S、Waitrose以外)を賢く使えば食費はかなり抑えられます。Pret a Mangerのサブスクリプションコーヒーや、Greggs(英国民的ベーカリー)も節約の強い味方です。
渡航前チェックリスト まとめ

何度来てもイギリスは素敵な国です。ただ「知っておくと安心」な変更点が今年は特に多い!準備をしっかりして、楽しい旅にしてくださいね。ご質問はコメント欄へどうぞ。
※本記事の情報は2026年4月時点のものです。ETAの詳細は英国政府公式サイト(gov.uk/eta)および在英国日本大使館のホームページで最新情報をご確認ください。
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