

アムステルダムに恋をして
どーも、たまさぶろうです。
GCSEの結果発表も終わり、長かった夏休みもやっと終わりが見えてきました!
6週間の夏休み、長すぎです。
イギリスの夏は過ごしやすいので、夏休みを短くして、その分、
暗くて寒い冬休みを長くしてくれたらいいのに・・・といつも思います。
今年は、日本への里帰りは断念して、
仕事に明け暮れた夏でした。
でも、夏休み1週目に6日ほど、
家族3人(息子はまだ日本滞在中だった)で
アムステルダムへ行ってきました。
アムステルダム
アムステルダムは、オランダの首都であり、ヨーロッパでも屈指の魅力的な都市。
以下、AIによる、簡単なアムステルダムの基本情報です。
・国:オランダ
・州:北ホラント州
・人口:約92万人(都市圏は約248万人)
・地名の由来:「アムステル川のダム」から来ており、川をせき止めた場所に町が築かれました
特徴と魅力
・運河の街:市内には160本以上の運河と1500以上の橋があり、「北のヴェネツィア」とも呼ばれます
・自転車文化:平坦な地形のため、自転車が主要な交通手段。専用道路も整備されています
観光スポット
・アムステルダム国立美術館
・ゴッホ美術館
・王宮
・アンネ・フランクの家
・運河クルーズなど...
今回たまさぶろうたちは、
ユーロスターでアムステルダム入りしました。
ユーロスターの魅力は、なんといっても降り立ったらすぐに観光できるところ。

アムステルダム中央駅についてから、まずホテルを目指します。
今回は駅から歩いて15分弱のところにある、
モーベンピックホテル(Movenpick hotel Amsterdam city centre)に泊まりました。


16階の部屋で、ドアを開けた途端、絵画のような景色が飛び込んできて最高でした!
娘っ子、滞在期間中、ずっと興奮しまくりでした。

街中の散策も、とっても楽しい。
近代的な建物とレトロな建物が混ざり合っている街並みが可愛いし、
それぞれの建物に違った色の模様が彩られていて、彩り豊か。
地盤沈下の影響で、斜めに傾いている建物もたくさんあって、
目の錯覚かと思いながら、それらの建物を探すのもおもしろい。

青い空、緑の木々、運河、ボート・・・最高の組み合わせでした。

電車で20分ほどのところにあるザーンゼ・スカンス。
18世紀の街並みが再現されている風車村。
チーズ工房では試食もできるし、色んな種類のチーズが売っているので、
チーズ好きの方は是非どうぞ☆

アムステルダムに着いてから、ずっと旦那はパンケーキを食べたがっていたのですが、
中心街はどの店も結構混んでいました。
やっとザーンゼ・スカンスの近くで、食べることができました。
薄い生地なので、ぱっと見ペロッと食べられそうですが、
結構なボリュームなので、2人で一つを分けた方がいいかも?
絶対また来ようね!
他にも、
ゴッホ美術館、運河クルーズ、ペダルボート、路面電車など、
たくさん遊んできました。
アンネ・フランクの家も行きました。
家の内部を見る前に、案内人の方が、
アンネやその家族に起こったこと、歴史について語ってくれました。
あの場所で感じたことをうまく説明はできないのですが、
もしアムステルダムに行く機会があれば、
是非行ってみてください(要予約)。

最後の夜に撮った、ホテルの部屋からの夜景です。
私だけでなく、旦那も娘もアムステルダムが大好きになったので、
また必ず来ようね!と約束しました。
次の目標
今度アムステルダムに行くまでに、
自転車の練習をしておこうと思いました。
自転車に乗ろう!というのも、今回の予定でしたが、
道行く人たちの自転車の速さを見て断念!
みんながアスリートばりの速さでビュンビュン走り去っていくので、
怖気ずいてしまいました(笑)
公園内ならゆっくり走ってるだろうと思ったら、大間違い。
なので、まずは、娘っ子の自転車スキルを向上させてから、
次回のアムステルダム行きを検討しようと思います。
本日も、読んでくださってありがとうございました。
では、また今度☆
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