もしもーし!電話応対の難点

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どうもご無沙汰しております、あずきです。

年末から仕事が忙しくなり、何やかんやでばたばたして先月はお休みをいただいておりました。

あずきの住むオックスフォード州はここのところすっきり晴天の日もあり、お日様に感謝感激しております。

で、ちょーっと太陽が顔を出して10度とか越えちゃうと、イギリスのそこここで見かけられるのが、

脱いじゃう人達。(半袖にショーツはもちろん、キャミにへそ見せ、風邪ひくよーーー)

もうね、潔くて逆に好き♡

できるだけ多くの皮膚面で太陽を受けたいんでしょうね。

ナルシッサも咲き乱れる♪

日曜日はSt. David’s Dayでした。St. Davidはウェールズのパトロン聖人で、毎年3月1日がそのお祝いの日。Life in the UKテストで覚えた、各国の守護聖人と花と動物。。。懐かしい。DaffodilsにNarcissusに、黄色が咲き乱れております。

あずきのご近所でもウェールズの国旗を家に掲げているところがありました。

ウェールズはドラゴン

さて、あずきの仕事は経理が主。あとはHR(ヒューマンリソース:人事)アシスタント、顧客管理アシスタント等、事務関係を担っております。

なので、クライアントとやりとりをするというよりは裏方となるので、仕事内容はもっぱらデスクワーク。

会社内で電話、ミーティングをすることはあれど、社外とのやりとりはほとんどメール。

な の で す が ! !

たまーにある電話応対

最初の何年かは苦痛で仕方なかった電話応対。この仕事をして10年以上になりますが、未だに慣れたとは言えません。

何がそんなに!かというと。。。

あずきのかける相手はたいてい規模が大きいところ、つまり、テレフォンオペレーターに繋がるケースが多いのです。

銀行、ガス、電気会社、クレジットカード会社、などなど。

そういうオペレータはイギリス各地に点在しているのか、めちゃくちゃ訛った各地のアクセントに辟易。

こっちはJapanese Englishで応戦じゃ~!と息巻くも、Liverpuddlian(リヴァパドリアン:スカウスというアクセント)やらGlaswegian(グラスウェイジアン:グラスゴーのアクセント)などにことごとく叩きのめされ、もう笑えてきそうなくらいわからないときがあります。

さらにさすがのブリティッシュエンパイア(いや、単にアウトソーシングしているだけだと思いますが)、サウスアフリカ、インド系のオペレーターも厄介。母音の発音が違うだけで何故こんなにも異なることばになってしまうのか!!

最近はドラマなどを見ても、この人スコッツ?北部?などだいたいわかるようになり、モノマネまでするようになりました(似ているかはさておき)。

ここで一つ、私の最難関イギリスアクセントの一つ、グラスウェイジアンをご紹介。


どうですか?

あずきは去年からこのGlaswegianの同僚ができて、日々鍛えられております。

さて、電話でこれまた厄介なのが、メモる、ことなんですが、電話番号やアカウント番号、ID、氏名、団体名などなど、一文字一文字丁寧に伝え、メモってもらう。逆もしかり。

ちょっと時代を感じる。今はヘッドセット。

先日、ここに電話してくれというので電話番号を控えていると、

オー、トゥー、オー、セヴェーン、ダブゥオーズィーロゥー、フォー、xxx」(めちゃくちゃ丁寧に言ってくれたのでちょっとオーバーに書いています笑)

!!

これ、「、2、、7、0 0、4xxx」なんですが、

え、え、え、ちょっと待って。まずゼロのことをオーっていうのならそれで徹底して!ダブルオー(00)の次ゼロって、トリプルやん!

言う方は見ているからか55とかだったらダブルファイブとか言えるんですが、メモる方はとんでもないですよね。

名前のスペルなどを言うときは皆さんどうしていますか?

前に、あずきがメモする側で、相手がスペルを言ってくれていたんですが、突然、

(例)「Alice, Alpha, Lima, India….」と言い出し、

え、え、え、ちょっと待って!が出ました。

これ、ご存知でしょうか。警察ものが好きという方ならドラマや映画の緊迫したシーンで無線で叫ばれているものです。

冒頭で「Charlie, Zulu 5 5」と言っているのは単に「CZ55」と言っているのですが、文字を正確に伝達するために作られたいわばコード。

NATOフォネティックコードというのです。

一覧はこちら。

NとかNovemberってやけに長くない?Foxtrotって逆に言いにくいわ!などご意見様々かと。

いや、こんなことを紹介するためにこの記事を書いているわけではないのですが、

先ほどのアリス(例)の電話応対時、自分の名前のスぺルを伝えなければならず、相手につられて、

Pをパンダ、Sをスネイク、などと幼稚な単語で済ませてしまったあずきなのでした。

こんなコードを知る由もなく。。。

ちなみにZuluとは南アフリカの先住民民族の名前なのだそうです。ちょっとした情報でした。

暖かくなってきたとはいえ、まだまだ温度は低い今日この頃。お風邪など引かれませんように。

あずきでした。

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About the Author: あずき

経理ママときどき教師 在英12年、イングランド中部で子育て真っ最中。Logicalな仕事から完全にillogicalな子供達の元に帰り、毎日ハゲそうです。

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