おすすめ映画とドラマ

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みなさまこんにちは、ミミコです。

イースターホリデー、みなさまはどう過ごされましたか。

私はというと、のんびり映画やドラマ三昧で過ごしておりました。

今日はその中で私のおすすめ2つをご紹介します!

「Project Hail Mary」(プロジェクト・ヘイル・メアリー)

Theatrical release poster

こちらはまさに今公開中、ライアン・ゴズリング主演のSF映画です。

SF大好き夫のおすすめで、娘も本を読んだというので、観に行ってきました!

私はなんの予備知識ももたずに観たのですが、おもしろかった!

もし観に行かれる方がいたら、ネタバレはしたくないので、あらすじなどは書きませんが、

イギリス人が「ヘイル・メアリー」と聞くと、

「ぜーったい無理だろうけど、万が一にかけてやってみる最後の砦」みたいな意味らしいので、

そんな感じのプロジェクトという題だということだけは知っておいてもよいかもしれません。

「The Other Bennet Sister」

Release poster

こちらはBBCのドラマシリーズで、ジェーン・オースティンの「Pride and Prejudice(高慢と偏見)」のスピンオフ作品です。

「Pride and Prejudice」に出てくる5人の姉妹のうち、地味だった三女メアリーを主人公としたお話です。

華やかな姉たちや、活発で社交的な妹たちに囲まれ、的外れなタイミングで説教くさいことを言ってしまうメアリーが主人公となるストーリー。

とってもとってもおもしろかったので、おすすめです!!

Jane Austen(ジェーン・オースティン)

ジェーン・オースティンは19世紀のイギリス文学を代表する小説家です。

代表作には以下のものがあります。

  • Sense and Sensibility(分別と多感)
  • Pride and Prejudice(高慢と偏見)
  • Mansfield Park(マンスフィールド・パーク)
  • Emma(エマ)
  • Northanger Abbey(ノーサンガー・アビー)
  • Persuasion(説得)

80歳になる義母も彼女の作品「Emma(エマ)」が大好きだと言っていました。

自身が学生時代に、「Pride and Prejudice」と「Emma」を学習したらしく、その頃は全然興味はなかったらしいのですが、大人になって改めて読んで好きになったと言っていました。

歴史好きで、時代もののドラマが好きな娘の影響で、ジェーン・オースティン原作の映画やBBCドラマシリーズを観たのですが、当時の女性の社会的地位や日常が女性視点で丁寧に描かれており、とても興味深いものでした。

ジェーン・オースティンの作品は、現代のラブコメディの「型」をつくったと言われており、舞台を現代に置き換えて作られた映画もあります。

  • 「Bridget Jones’s Diary(ブリジット・ジョーンズの日記)」←「Pride and Prejudice」
Theatrical release poster
  • 「Clueless(クルーレス)」←「Emma」
Theatrical release poster

ユーモアや皮肉を交え、今の私たちにも共感できるありのままの心理描写がジェーン・オースティン作品の魅力なのだろうと思います。

もし興味があれば、イギリス文学作品「Pride and Prejudice」や「Emma」もぜひ読んだり、映画やドラマを観てみてくださいね♪

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About the Author: ミミコ

ケント在住。4児の母。犬、猫2匹、ジャービル2匹といつの間にか大家族。 自家製酵母にはまっていてほぼ毎日食パンばかり焼いてます。

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