やっぱりあった前世の話

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今日は備忘録的に書き留めておこうと思った事柄を皆さんとシェアしようと思います。
皆さんは勾玉を見たことがありますか?

Wikipedia 勾玉 より

そう こんな三日月みたいな形の石。
穴が空いています。これに麻の紐を通して首飾りにして魔を避けたり、エネルギーを受け取ったり。または勾玉のエネルギーで場を浄化したり。 この独特の形は陰陽の印、陰陽魚などと呼ばれる形の片割れのように見えますね。勾玉を身につけるというのは目に見えるそれを‘陽’に例え、存在の見えない対になる‘陰’を同時存在させて現しているのだと聞きました。
つまり勾玉を身につける=調和のとれた陰陽のエネルギーを同時に身につけているのだと聞いたことがあります。

今回はこの目に見えない方の世界をちらっと思わせる話です。

うちのチビ(次男)はイギリス生まれです。
彼は言葉が遅く(バイリンガル予備軍*)、きちんと会話が成り立ったのは4歳を過ぎてからです。 ある日アップルパイを焼いていると、香りにつられチビが台所に来ました。
「いい匂いだねー。アップルパイ。前のお家のリンゴで作ったよね」
「今のお家にはリンゴの木ないもんね」

そうそう、前の家には手ごろな大きさのBramley Apple treeがあって毎年立派なクッキング用のリンゴが沢山出来たなー。あの頃はケーキを焼く余裕もなかったなぁ、うんうん大変だったわ、来英したてで。

 。。。。  。。。。? 

私「え? チビ君、よく知ってるね、誰に聞いたの?」
ち「おばあちゃんがよく作ってくれたから。大好きだった

へええ。。。おばあちゃんねぇ。。。手作り、昔から好きだったんだ〜

 おいっ お婆ちゃんいないから、この国に。それに君が生まれる前にリンゴの木の家を引っ越しで出ていますっ。ハリセンで突っ込んでる場合じゃないです、私は真剣に聞きました、もう一度、「誰に前のお家の話を聞いたの?

ち「あ、お婆ちゃんと住んでた時の話。ママは一緒に住んでなかった時」

へええ。。なるほどね。ママが一緒じゃなかった頃かぁ、なんてありません。
混乱を抑えながらとりあえずその場はそれ以上の質問はしませんでした。

そしてチビの答えはそれから一ヶ月くらいして聞くことに。

秋も深まりつつある日、晴れて芝生も乾き気持ちのいい午後です。
庭でピクニックをしようとピクニック用のシートを出しているとチビが一目散に来て手伝ってくれました。手にはウールのthrowを持っています。私は葉やゴミが付くのを避けたいのでいつもウールの敷物は敷かずいつも厚いビニール製のゴザを敷きます。 しかしチビはthrowを芝生の上に直に広げます。 本当に嬉しそう。ピクニックだけは暑い日も寒い日も構わず大好き。イギリスかぶれっぽいのも生まれた土地だから、そんなもんか、と今までも気にせずにいましたが、この日は何気なく「どうしてそんなにピクニックが好きなの?」と聞きました。

お婆ちゃんといつもピクニックしてたから。Before life で

なんだってぇ?!! Before Life ??!!!!

チビはどうやら前世での自分の話をしていたようです。Bofore lifeの意味をちゃんと知りたくて聞きました。 すると、‘この人生ではなくその前の人生の話’とはっきりと言いました。 不思議好きの私はワクワクして、以後ピクニックをしながら質問攻めにしました。得られた情報は以下です。

・イギリスに住んでいた。
・調理用のリンゴの木がある家
・自分は子供でおじいちゃん、おばあちゃんと住んでいた。 お父さんはいない。
・お母さんは会ったことあるけど一緒に住んでない。
・名前はジャック
・大人になる前に事故死
・前世はもう一つあって それは石畳がたくさんある所で自分は自転車を運転していた。村に車はなかったと思う。転んで大怪我をしたことがある
・大人まで生きていたけど、どうやって死んだかはわからない。
・一人で住んでいたと思う。ママはその人生ではいたけどお母さんではない。

あるかもしれないなと思っていましたが、まさかこんな身近で前世の話をする人に出会うとは。。あったんだねぇ やっぱり。
でも’あの’お兄ちゃんの弟だから、あるかもな、と思いながら、また大きなため息が。チビよ。。お前もそっち系か。。
この話はもう5年以上前。最近前世の記憶はだんだん薄れてきたらしく本人が言うのです
「あれはもしかしたら、夢だったかもしれないし頭の中のストーリーかもしれない、それか前世で見た夢かもしれない」 なんだか本人の頭の中でややこしい事になってきたので今回記憶の整理として書き留めておく事にしました。


しかし今でもアップルクランブルは私の方が上手だとか(比べてる相手は前世のおばあちゃん)ママは今回死んだらその後どうするの?などと言います。 彼にとって死とは壁ではなく線の向こう側のような存在で境界線も曖昧なような気がします。一般に人が抱く死への畏怖はあまり感じていないようです。

さて先ほど申しました‘あのお兄ちゃんの弟’の「あの」。次回はお兄ちゃんの勾玉の半分のお話をしようと思います。

お兄ちゃんは昔からぎゃあぎゃあ泣き、産後数年、私は椅子には常に半座り状態で座りゆったりと腰をかける余裕がなかったくらいです。
癇癪持ちなのかと思わせるように急に収まりがつかなくなるくらい泣く。トイレには頑として入らない。トイレトレーニングをしたくても絶対に自宅のトイレには行きたがりませんでした。行くとなったら戦い。。
イギリスに来てその一つにきちんと理由があったこともわかりました。

勾玉の片割れの世界、目に見えない世界。皆さんは身近に感じたことはありますか?水蒸気となった水が姿を消すように振動数が高過ぎて私たちには見えない世界という例えもあります。

スピ系の世界では今地球自身が振動数を上げてきていると言われています。
当然その上に住んでいる私たちも影響を受けて振動数が上がっているはずです。
私たちの振動数(原子の周りの電子の回転速度)が上がって今まで見えていなかったレベルの世界がうっかり垣間見れることが増えてくるかもしれませんよ。
楽しみですね、本当だったら。

 

*バイリンガル予備軍と書きましたのは同時に二言語を話せるだけではまだまだ、バイリンガルにはほど遠い事に気付いたからです。。。

 


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About the Author: Smeralda

東京都出身。ロンドン郊外在住。読書、読むこと大好き。家事の才能はなし。ほぼ運転手さんの日常。たまーにUFOみたりする。みんなに支えられてるんだなと深く実感してるこの頃。

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