欧州日本語親子キャンプ 2024!

Japanese food Tazaki Yutaka sake sale

往路12時間(色々ありまして、ロンドンの自宅から電車)、復路12時間(こちらも色々ありまして、自家用車)、そして子どもたちの学校を学期末に2日間欠席させ、今年も行ってまいりました、欧州日本語親子キャンプ in エディンバラ

去年の記事はこちら

今年で3回目(デュッセルドルフーオスローエディンバラ)の開催となり、ヨーロッパ各地からさまざまなバックグラウンドを持った家族が集まりました。

こちらのイベントの特徴は:
・第一言語や文化はそれぞれ違うけれど、日本語が共通言語である
・日本語のレベルはさまざま(我が子のように日本語恐怖症〜母国語日本語〜どんな勉強したのか不明だけれど生まれも育ちも日本でないのにネイティブ以上の日本語力あるんちゃう?、など)
・参加者の年齢も8歳(寝かしつけが必要ないお子様であること)程度から20代前後のお兄さんお姉さん、運営部やリーダー、保護者など、異なる世代で構成されている
等の環境下で、色々なアクティビティを通して日本語を使ってお互いが交流できるという点です。

親の役割

リーダーさん達と運営チームの愛情&人情&根性によるアクティビティを子供達が楽しんでいる間、保護者と子供達は完璧な距離感(時々ちらっと元気に生きている姿は確認できるけれど、子供達が何かやらかしていてもイラッとしないで良い距離)を保つことができるため、このチャンスを逃すまいと、他の保護者の方々と交流したり、観光したりすることができました。

開催3回目なため、私たち家族を含めてリピーターも多いですが、初めて参加の方々もすぐに溶け込み、一緒に観光したり、一人で街を散策したり、引越し準備をしたり、仕事をしたり、各々気が向くままに過ごしました。

運営チームが保護者用のアクティビティとして、エディンバラにあるウィスキー醸造所に連れて行ってくれました。 近年できたばかりの醸造所で、まだオリジナルのウィスキーは販売されていないのですが、ウィスキービジネスに至るまでの経営プランなども説明があり、大変勉強になりました。

アルコールも手伝い、子供の日本語教育とは全く関係ないことばかりに思いを馳せることができました:
・経営者さん達若いのに、どうしてそんな綿密に事業計画等できるの。。。? 
・学校やオンラインビジネス塾で習うの? 親御さんが湯水のようにお金と知恵を授けてくれるの。。。? 
・こういうお酒ビジネスの関係者は、肝臓強いの? 

ちなみに上記画像真ん中のチェリー酒は、飲んだ直後の味と口の中に広がったフレーバーの印象がかなり違い、面白かったです。

ウィスキー工場見学後お腹が空いたため、醸造所トップフロアにあるバーで、おしゃれっぽいランチを食べました。 上の写真はタラのスコッチエッグです。

おしゃれランチだけではアルコールで破壊されたと思われる満腹中枢が満足しなかったので、少し歩いてマーケットに行きました。この物価高のイギリスで、まさかの生牡蠣一つ£1(およそ200円)!!! 味も大変美味しく、本当はもっと食べたかったのですが、食べ過ぎて食中毒になっては残念なので、自制しました。

英国の他の都市と比べ、エディンバラには個人経営のすてきカフェがたくさんあるため、胃腸の強さが求められます。 また飲食店巡りの合間に街中を歩き回ったり、丘に登ってお腹を減らす努力をしなければならないので、足腰も健康な方が便利です。

キャンプ後の感想など

前回もそうでしたが、今年もありがたいことにとても楽しく参加させていただき、子供達もそれぞれ学ぶことが多かったようです。 以下、感想・変化です:

・英語と少しの日本語を喋るだけでも大変なのに、ヨーロッパから来ているお友達は3ヶ国語も4ヶ国語も上手に話せる子が何人もいた。
・大きくなったら、日本語キャンプのヤングリーダーとして頑張ってみたい。
・トトロの『さんぽ』のメロディーで、今朝から日本語で「学校行きたくない」ソングを歌えるようになった。(息子は、普段通っている小学校が大嫌い)
・ドイツ語で「あんた太り過ぎや」と言えるようになった(娘)。
・将来自分の子供が成長せしてこのキャンプに参加しなくなっても、親だけ参加して、他の保護者さんとまた会いたい(私)。

おわりに

来年は西フランス開催の予定です。 来年に向けて、さらに胃腸&足腰の健康を強化したいと思います。 また子供も大人も、日中だけでは足らず、夜遅くなっても喋り続けたい為、睡眠2時間くらいでも耐えられる強靭な体が欲しいというのが正直なところです(もちろん、きちんと自分のペースで睡眠時間確保している方々もたくさんいます。)。

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About the Author: たぬき

兵庫県南部出身。 ロンドン周辺の高級住宅街には一度も住む事がないまま在英10年以上。 常に転職を考えているフルート&尺八吹きです。 将来の目標は、読書環境(漫画も含む)と食事情が好みの老人ホームを見つけて、楽しい老後を迎えることです。

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