コロナと学校と先生と

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どーも、たまさぶろうです。コロナでロックダウン生活入ってから、息子の学年Year6(2クラス)のママさん達と、メッセンジャーで連絡を取り合うようになりました。たまさぶろうは専ら読む専門で、みんなの意見をフムフム、ほうほうと読んでいます。

ロックダウン開始当初は、子供達を早く学校に戻したい!修学旅行は絶対行かせたい!毎日こんな風に勉強させてるよ、遊んでるよー・・・とビデオ付きで皆さん色々と共有してくれてました。

で、ロックダウン生活が長くなってくると、勉強の話は全く無くなり、どんだけ子供達を相手するのが大変か、特に3人以上子供がいる家庭は、ガーデニングならぬ庭に子供らを埋める穴を掘ってるわ(笑)なんて話も聞かれるように?分かりますよ、分かります!2人でも大変だもの?

Year6学校に戻る!?

ここ最近は、6月1日から子供達を学校に戻すかどうかの議論が交わされています。息子の現地校からはまず、学校が開校になった場合、子供を学校に戻しますか?yes, no, maybeの選択肢から選んで送信してくれと、テキストが来ました。

まだ詳細は来ていません。今週と来週で、学校はどういう風に子供達を受け入れるのかを議論してから、お知らせしてもらえるようです。

ママさん達の意見は「今の状態じゃまだ死者も多いし絶対戻さない!」「どういう風に学校がソーシャルディスタンスを守らすのかを知ってから決める」「自分は仕事に戻れないし、子供だけリスクのある学校に戻す必要がない」「仕事にも戻りたいし、子供の為にも学校生活は必要」「セカンダリー(中学校)に行く前に、学校生活に戻してあげたい」

・・・とまあ、色々な意見が飛び交っています。全部、納得です。こんな状況下で正しい答えはないと思います。

たまさぶろうの意見は、「心の健康のためにも、学校生活で友達と共に過ごす時間は必要」です。なので、8割がた息子は学校生活に戻ると思います。が、あとの2割はすごく不安なのも事実。インフルエンザや他の風邪を怖がって学校に行かせなかったことはありません。だって薬もあるし、予防接種も受けさせられるから。でも、コロナに関しては特効薬も予防接種もまだない状況です。子供の重症化や致死率は低いとはいってもリスクが無いわけではない。だから、心が行ったり来たりします。本当に難しい・・・

さて、親御さんの心配の中に、「学校がどういう風にソーシャルディスタンスを守らすのか」という意見がありました。これね、正直無理でしょ!と思います。どれだけ2m間隔の線を引いても、どんだけ離れなさい!と言っても、友達がそこにいて話をしない訳がない。肩を抱き合わない訳がない。Year6にもなれば、理解もしてそこそこ守れるんじゃないかなと思いますが、今回の開校の対象はレセプションとyear1もです。3歳の娘っ子に毛が生えた程度の子供達に、ソーシャルディスタンスは無理だと思った前提で子供達を送り込む覚悟が必要だと。覚悟というか、理解ですね。

先生だって大変!

ところでロックダウンになってから、学校の先生、楽してるっしょ?って、思ってる人いませんか?課題はオンラインでチャチャッと送っちゃえば良いし、ノートの丸つけやら何やらないんだもの。・・・・・・これね、ロックダウンに関わらずきちんと仕事するやつはするし、仕事せんやつはせんのです。だから、あまり普段と変わりはないかなと。旦那の妹も学校の先生なんですが、ビデオチャットの度に、昼間っから庭でワイン飲んでます。で、食べ物の話ばっかり?それにキーワーカーの子供達のみ受け入れている現在だって、喘息持ちだったり高齢の両親と住んでるスタッフは、出勤していません。仕方ない事とはいえ、個々の偏りがあるのは否めません。

うちの旦那は今Year6の先生で、mathリーダーとかもしてるもんで、どのように子供達を学校に戻すかどうか、ロックダウンでさらに開いた学力の遅れ(差)をどう回復するか、オンラインで話し合いをしたりリサーチをしたり、何やらイラついています。

それに政府はソーシャルディスタンス!と声高に言うてる割に、学校の先生には丸腰(マスク等なし)での仕事を勧めています。持病や感染後のリスクのある人以外は、基本強制的に仕事復帰。最前線で働いてる人達(看護師さんやスーパーの店員さんとか)にはボーナス出たとかいう話もチラホラ聞きますが、先生は今のとこ何もなし。それだけじゃなくて、本当か嘘か向こう2年間、先生や看護師のお給料、据え置きで!っていうニュースも見ました。なんだか、取り残されてる感満載です。

で、実際、どういう風に子供達を受け入れるのか!

旦那の話によれば、学校によって建物の造りや教室の大きさやら何やら違うので、カウンシルからの大まかなお達しは出ているものの、出来ること出来ないことが違うので学校単位で決めるそう。

だから、週5のうち2日だけ登校クラスの半分ずつ登校、出勤出来る先生方総動員で少数グループを作って対応など・・・学校によって全然違ってくるはずです。あと10日ほどでそのXデーは来るのに、まだ何も決まってない学校(旦那の学校含め)も多々あります。こういう緊急事態って、リーダー(校長先生)の資質が分かりますよね。

ふわりメンバーの中でも、数名Year6の子供がいるメンバーがいます。そこで質問に上がるのが、「マスクは着けていいの?ダメなの?」

これも学校によって対応が違います。政府はダメとは言ってません。でも着けることを推奨もしてません。マスクで完璧に防げるわけじゃない、マスクに慣れない子供が頻繁に顔を触る、学校で無くす、子供同士でシェアしちゃう・・・色々理由はあるようです。でも、マスクに慣れ親しんでる私たち(日本人)からすれば、少しでも感染する、感染させるリスクが減るのなら、着けるに越したことない・・・と思うじゃないですか?もともとマスク着用文化のないこの国の考えは、よく分かりません。息子は花粉症が酷いので、マスク着けての登校予定です。学校によって着用禁止の学校もあるようなので、現地校からのお達しを待つことにします。

結局のところ・・・

今の段階で、はっきりしたことが分からないのは誰もが同じ。最前線で働いている先生方だって、本当に混乱しているのが分かります。いざ始まって試してみないと分からないことだらけで、学校登校組と家庭学習組との勉強の内容云々はどうするとか、ランチタイムの過ごし方やら休み時間やら、本当に課題は山積み・・・でも、前は進まないといけませんからねぇ。息子と旦那の学校は同じカウンシルなのに、ロックダウン当初からの各学校の対応は全く違っていました。今できることは、待つこと(たまさぶろうはね)。上記に書いたママさんの中には、頻繁に学校にメールを送って質問したり、不安をぶつけたりしてるようですが、みんな、未知の領域に足突っ込んでるので学校の先生やスタッフだって「分からない」んだから。

はい、分かったようでよく分からなかった記事になりました。すみません?

相変わらず、娘っ子と家にある物クラフト続けてます。
今回は少しは実用性のあるものを。

最後に、今回のクラフトはラッピングティッシュを溶かして作った入れ物・・・娘っ子(3歳)との合作です。ボンドも一緒に溶かして入れたので、アクセサリー入れやおままごとくらいには使えます。

はぁ、明日は何を作ろうか・・・

ということで、今日も読んでくれてありがとうございました☺


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About the Author: たまさぶろう

南東ロンドン在住、高知県出身。編み物が好きで、毛糸を見るとすぐに買うので、見ないようにしている。ストレス解消方法は掃除。 ONE OK ROCKをこよなく愛する2児の母。

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