エイブラハム・感情の22段階

Best Japanese food Tazaki Yutaka UK

おはようございます。スメラルダです。 

5月のロンドンはすごかった。。。最高気温35.1度 最低気温は8度。いかがお過ごしだったでしょうか。欧州では個人宅も冷房が必要になってくる時代に突入した感があります。

今日はエイブラハムの感情の22段階という、今自分の心がどのエネルギー段階にいるか、言語化してゆるく可視化する方法のご紹介です。

皆さんはイメージでは一番軽くて明るい感情はどんなものだとイメージしますか? 高い波動から順に22個に感情を分けるとしたら大分上の方に愛とか感謝とか、思い浮かぶのではないでしょうか? では一番低いのは? 悲しみ? 恨み? 嫉妬?怒り?  

        
    1 喜び、大いなる気づき、自由、愛、感謝   
  
    2 情熱   
  
    3 熱意、やる気、幸福感   
  
    4 ポジティブな期待、信頼   
  
    5 楽観主義   
  
    6 希望   
  
    7 満足   
        
    ーー ここから下はネガティブ・引き寄せ迷子ゾーン ーー   
        
    8 退屈   
  
    9 悲観主義   
        
    10 フラストレーション、イライラ、我慢   
  
    11 圧倒(キャパオーバー)   
  
    12 落胆   
        
    13 疑念(どうせ無理じゃない?)   
  
    14 心配   
  
    15 自責(自分が悪いんだ…)   
  
    16 挫折感、失望   
        
    17 怒り   
  
    18 復讐心   
  
    19 敵意、激怒   
        
    20 嫉妬(あの人が憎い、羨ましい)   
  
    21 不安、罪悪感、無価値感   
  
    22 恐れ、悲しみ、憂鬱、絶望、無気力   

 この表は下から見ていくのです。「自分の感情は今ここにいるな」と気づいて、もう少し気分が良くなりたいと思ったら一つ上の感情の段階をイメージして目指す。2つ跳び、3つ跳びは無理だそうで一つ一つ階段を上るようじっくり登っていくイメージだそうです。

上の方の感情はなんとなく想像できますよね。愛だとか感謝だとか。問題は下の方。

 22番。恐れ、悲しみ、無気力(無感動)

私がイメージしていた低い段階の感情は19番の敵意20番の嫉妬の方がより低い波動だと思っていました。しかしこの22段階の考え方の中では違うのですよね。そこはまだエネルギーが外向き、上向きになっている方。一方の21番の無価値観、罪悪感の方がエネルギーが自分に向いていて自分を責めてしまっている。他人と争ったり、嫌な出来事が周りで起きても

「いやー私も悪いから」「私ができないせいで」 「もともとは私が間違ってるのかな」

「反省」と「自己否定」は別。一般常識的に自分が間違っていた場合、周りと認識がズレていた場合、修正や反省をして認識を変えることは大切ですよね、でも自分の心は? 苦しんでいる自分にいちいち 『いや、確かに言い方は悪かったけど、私はそう思ったよね、こう感じたよね 辛かったよね』と素の自分の理解者でいることが大切だなと思うのです。だって誰も味方じゃないってどうなんですか?

 感情の真ん中にいてじぃぃぃん心を痛めている自分と、俯瞰して「そうだよねぇ こうしたかったよね こうだったらよかったよね」と寄り添っている自分。 そして自分がどうしたいのか何がしたいのかいつでも「自己中」に明確にしておく

ちょっと話がそれますが、小さな例え話にすると。。 

毎朝早起きして散歩に行くと沢山の早起きさんとすれ違うとします。挨拶が自然に出てくるので「おはようございまーす」とすれ違う人々に声をかけます。「おはよう」と返ってくると気分もさらに良くなります。 しかし、たまにあります、あからさまに無視する人。もしそれがずっと続いたとします。感情が動き始めて 驚き、戸惑い、落胆、怒り、段々エネルギーが低くなってきて、この「怒り段階」で、「もう挨拶なんか止めるわ、馬鹿馬鹿しい。」 ここで一旦感情降下を終了して挨拶しないお散歩にシフトしてもいいのです。

一方、ここで「感情を俯瞰した自分」が『いや、わかるよ、気分よくお散歩したかったよねぇ、びっくりするくらい失礼だよね、いや驚き』と立ち止まらせてくれたら自分が感じている戸惑いや落ち込みを意識できて、「じゃあ自分はどうしたかった?」と意志を明確にすることもできます。「気分よく歩いて気分よく挨拶も交わしたかった。」という意志を他人軸でやらない選択もあればやっぱり自分がやりたいことをやる選択もすることができます。 他人軸ではなく自分軸で意志決定ができることが大切だなと。ドジャーズの大谷選手も気づいたら自分の周りの小さなゴミを拾い続けていますよね。彼の在り方を通しています。周りが追随しなくてもそれが彼の在り方を変える素材にはなっていません。

生まれてこのかた、私たちは「誰かの子供」であることから始まりいろいろな役割・属性(タグ)がついています。誰かの子供であり、妻/夫であり、部下であり、母、父であり、上司であり・・でも全てに属していない「自分」をセンターに置くことは一番難しいのかもしれません。

どんな母親でいたいか、どんな妻でいたいかよりも「自分はこうなんです。」

自分が真ん中にいないことに慣れきってしまっている人がほとんどだと思うのですが、頑張って寄せていきましょうね。自分の心が望むことを真ん中に置くと自然と引き寄せられてくると言います。

さて22段階の話に戻ります。

現代の現状をこの22段階で例えるとどう見えるのでしょうか。資本主義をベースに成り立つ経済と世界情勢。いまだに戦争が起きていたり。

簡単にいうと資本主義を支えている三本柱のエネルギー

「20嫉妬」所有欲や過剰消費の原動力

21 無価値感 罪悪感」 働いても理想に届く生活になれない 終わりのない労働 

「22 恐怖」 脱落の恐怖 失う恐怖

この3つで動いているような気がしませんか?  低っっ!!! 資本主義は22段階の最下層でのシステムでは。。。これを考えた人すごいですよね。 上の3段階のエネルギー、愛や感謝、情熱、やる気だけで回るシステムはどのような世界でしょうね。キリスト教でいうところの原罪に対する償い=労働。 この労働に人類のほとんどエネルギーを費やすという。。。

そろそろ違う原動力で稼働するシステムに移行しないと、無感動な地球に。「感情を持たない=身体がいらない」なんてことになったら大変ですよね。私にできることと言ったら。。お散歩して挨拶しまくることくらい? そんなはずないですよね、感情を味わって一歩一歩階段を上がって行こうと思います。

地球規模の取り留めのない話になってしまいました。 拙い文章にお付き合いいただきありがとうございました✨

追伸 Aレベル、GCSEの試験も終盤ですね、みんな実力を発揮できますように。🫸🔮🫷

いつもお読みいただいてありがとうございます。ブログ・ランキングに参加していますので、下のひつじちゃんをクリックして応援よろしくお願いします

にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ にほんブログ村

下の猿ちゃんもクリックして応援よろしくお願いします
人気ブログランキング

アクセスランキング にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村

Instagram / Facebook / Twitter にも遊びに来てくださいね。

About the Author: Smeralda

東京都出身。ロンドン郊外在住。読書、読むこと大好き。家事の才能はなし。森歩きの日常。たまーにUFOみたりする。みんなに支えられてるんだなと深く実感してるこの頃。

Share This Story, Choose Your Platform!

Leave A Comment