

ヨークの街にほれぼれ ➁
日曜日よりイギリスは夏時間になり、日本との時差は冬時間の9時間から8時間になりました。
早いもんで、もう今年も四分の1が終わりましたが、今週から学校は2週間のイースター休暇に入り、週末は公休日の4連休、いろいろ予定を立てている人も多いと思いますが、2月の話に戻らせていただきます。
前回ヨークにある街並みとクリフォーズ・タワー、旧市街地にある有名な通り、シャンブルズ(この通りはハリーポッターに登場する『ダイアゴン横丁』のモチーフになった通りとして有名)、ヨークシャープディングなどの紹介をしましたが、その記事はこちら ↓
今回は、ヨークミンスター(ヨーク大聖堂)と城壁に囲まれた中世の街並み、石畳みの小道などを散策した話になります。
ヨークミンスター(York Minster)ヨーク大聖堂

ヨーク大聖堂は、イングランド国教会の大聖堂で、カンタベリー大司教の次の位の聖職者であるヨーク大司教が管理しています。
ヨークの街を象徴するゴシック建築の大聖堂であり、イギリス国内でも最大級の教会建築の一つです。
大聖堂内の横にあるギフトショップは、大聖堂がオープンする前から横の入り口から入れるので、早く着いた場合は、先にショップを覗くとことができます。

大聖堂の中に入るには、ショップを出て行け正面入り口から入り直します。

ステンドグラスの美しさにうっとり

天井もうっとり

建築の荘厳さに圧倒されます。

迫力があるパイプオルガン
⚠️入場するにはチケット購入が必要で時間指定があるので、事前に公式サイトのネットで購入することをお勧めします。
Dean Court Hotel から大聖堂の眺め

予約した入場時間まで時間があったので、ちょっと中に入ってみたら、お昼前でガラガラだったので、ここでコーヒーを頂きました。
窓からの眺めが良くゆっくりできたので、時間に余裕があるなら、是非ここでコーヒータイムを!
シティー・ウォールズ(City Walls)城壁

ヨークの周りをぐるっと囲む中世の城壁で、現在する城壁としては、イングランド最長を誇ります。
全長は約3.4kmで、いくつかの塔や門を通り抜けながら街を見下ろせる、無料のウォーキングルートとして人気です。

城壁から見た大聖堂
そんなに歩きたくはない、時間が足りないという人でも、ヨーク美術館(York Art Gallery)の前のRoman Fortress から階段を上がり、10分程歩くだけでも景色が楽しめます。

階段横の橋の下には、入りませんでしたがカフェがありました。
城壁は少し歩いて戻りましたが、ヨークらしい風景を味わえました。
ディーンズ・パーク(Dean’s Park)
ヨーク大聖堂から北側にある広場で、暖かい日はウーズ川を眺めながら、ピクニックしたりする人も多いみたいです。

ここから城壁の散策をスタートする人も多いみたいです。
ザ・レッドハウス (The Red House Antique Centre)

ヨーク大聖堂から徒歩約2分、歴史的建造物指定の赤い建物、散策中にインパクトのある外観に引き寄せられて入ったのですが、2フロアーにジュエリー、家具、食器類からおもちゃ、洋服や絵画など扱われている商品の幅が広いので、お気に入りの物が見つかるかも?
見るだけでも楽しいです。
時間があるなら是非覗いてみて下さい。
お天気に恵まれたこともありますが、2月でも大満足なヨークの街でした。
コンパクトながら観る所がたくさんある中世の街並み、歴史や街歩きが好きな人、ハリーポッターの世界観も感じられる街ヨーク、行ったことがない人は是非一度訪れてみて下さい。
ヨークは郊外の長閑な村や映画やドラマの撮影で使われたマナーハウスなどいくつかあるので、今度は郊外をのんびりと訪れたいです。
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