

私は素面(しらふ)です!!
みなさまこんにちは。車屋の女房です。
実は、もうそろそろハンドルネームを変えなければいけないと思っています。。。。
というのも、夫が車屋を卒業したからなのです。
何をやっているのかというと…私にしてみると、高齢者のお手伝い。もしくは教会メンバー(高齢者)の面倒をみる。
Church of England の一員として働くことは夫の夢でもありました。ですから、喜ばしいことではありますが…
まぁ、妻としては色々と思う所があるのは、みなさまお察し下さると思います(笑)
そんな最近ですが、ネトフリで面白い言葉を拾いました。
「セックス素面、アルコール素面、ギャンブル素面」
S&X というネトフリのドラマの、おそらく治療者側であるユースケ・サンタマリアのセリフでした。
今も、そのドラマをTVで流しながらこれを書いています。
どんな人間でも、どんな状況でも、素面という状態に持っていくことがセラピー及び治療の基本なんだ…
というように解釈しました。私は。
ちなみに、素面とは、依存や刺激に左右されていない“0ポイント”の状態を指すらしいです。
ドラマ自体は、セックスセラピスト(中島健人)の彼自身と患者さんのエピソードです。
まぁ、世の中の多くの人間が素面であることが0ポイントの基準となっていて
そこから、どれだけアブノーマルなのか?で中毒度が決められていくようですね。
さてさて、私は常に恥ずかしげもなく公言していますが
ビアホリックです!
しかも、私の造語だと自信があったので(笑)
AIさんに確認してみると、しばらく固まったので「どうしました?」と聞いてみると、こんな言い訳が……↓

AIさんに断言して修正を求める人っていないようですね(笑)
更に確認すると、日本語では確かに造語になるかもしれませんが英語では使われてました↓

ということで、私は苦い炭酸飲料になら喜んでお金を払います♪
そして、人類の歴史の中でビールが生き残っている事実からして、ビールという存在が許されているのだという勝手な解釈にたどり着きます(笑)
ビールにアルコールが入っていなければ、あの味になるのかどうかはまた別にして
私の作った夕食を水と一緒に食べるなんて…私の存命中は有り得ません…絶対に(笑)
だんだん論点がズレてきてしまったかもしれませんね。
人間は素面からスタートしなければならない?
それとも
人間は素面でいなければ不合格?
日本人にとっては素面という基準が浸透しすぎていて、生きづらいのではという推測と
オンラインで何もかもが済んでしまう今、どこまでが素面でどこまでが中毒なのかという線引きの難しさ。
飲酒量に関しては、泥酔しているのか素面なのか見分けがつきやすくはあります。
但しその他に関しては、素面なのかそうでないのか見分けることは不可能。
そして、セラピストという人たちによって中毒度(異常度)が鑑定されるのが今の世の中。
0ポイントの基準も、どの中毒症状に関しても教科書や判定基準には定められているものの
日本人がヨーロッパに来た場合、自称&他称0ポイントの人たちに対応するだけでも疲労困憊。
更には、0ポイントのマージンがNHSの検査結果基準のような鷹揚さで設定されているので
中毒や異常の初期症状なのか、性格なのか、発達障害なのか、何だかよく分からない。
でも0ポイントではないだろうな…みたいに感じることありませんか?
なんか、変な括りのダイバーシティを主張しているように聞こえてきましたね(笑)
オチのない話で終わってしまって恐縮ですが、
グレーのない厳密なカテゴライズにどれだけ価値があるのか、そしてそれが誰のためのものなのか。
カテゴライズに費やす時間と労力は意味のあるものなのだろうかって
そして、このメンタルヘルス業界の伸びは実はマーケティングの賜物だったりして…
とか考えていたのでした。
まぁ、とにかく、本人が素面だ!と言い切ってしまえば、アルコール呼気検査にひっからないかぎり素面なわけですよ。
と、いうことで
私は素面です!という事にしておいてください。よろしくお願いします。
今日も車屋の女房におつきあいくださってありがとうございます。
いつもお読みいただいてありがとうございます。ブログ・ランキングに参加していますので、下のひつじちゃんをクリックして応援よろしくお願いします
下の猿ちゃんもクリックして応援よろしくお願いします
人気ブログランキング
アクセスランキング にほんブログ村
Share This Story, Choose Your Platform!
Category

‘ふわりいぎりす’は、イギリスにいる日本人ライターたちが気が付いたこと、発見したこと、知っていること、思ったこと、教えたいこと、気になることなど、ちょっとだけお伝えするウェブマガジンです。




