

偽札被害に気を付けて!
どーも、久々登場、たまさぶろうです。
本日7月7日は「七夕」ですね。
日本では、笹飾りに願い事を書くおなじみの行事ですが、
梅雨真っ只中で、天の川が見えないことが多かった記憶があります。
息子が小さい頃は、ここイギリスでも笹を入手して短冊に願いを書いたり、
七夕っぽい料理を準備したり色々やりましたが、
娘っ子が生まれてからは、ほぼ無し・・・
さすがにちょっと可哀想なので、
今夜はニンジンを星形にでもくり抜いて、そうめんに載せてみようかと思います。
そして私の願い事は・・・とりあえず、「更年期よ、早く過ぎ去ってくれ」ですかね。
さて、織姫と彦星が年に一度の再会を果たすロマンティックな日に、
今日はちょっと現実的で、かつゾッとするお話を。
皆さん、最近「現金」使ってますか?
イギリスはご存知の通り、超キャッシュレス社会。
カードやスマホがあれば財布を持たずに生活できちゃいますが、
実はまだまだ、個人間の売買などで現金をやり取りする機会ってありますよね。
そんな中、義両親の隣人さんが、とんでもない災難に遭ってしまいました。
なんと、偽札を掴まされてしまったのです。
その額、なんと300ポンド!!!
どうやら、対面での売買の支払いで現金を渡されたそうなのですが、
それが偽札だったというオチ。
300ポンド、大金ですよ。
隣人さんのショックを考えると、本当に他人事ではありません。
で、この話を義両親から聞いていたら、
お義父さんが部屋から何やら「変なリモコン」を取り出してきまして。
「これ、なんに使うの?」
と聞いたら、
「偽札を見分けるための、UV(紫外線)ライト」
だというのです。
まさか、イギリスの一般家庭に、そんなマシーンが常備されているとは!

以前、普及していた、「これぞ紙!」の紙幣の時は、
お店で店員さんが特殊なペンで偽札かどうかをチェックしていましたよね。
でも現在の紙幣になってからは、
チェックされることもなくなったなあと思っていました。
この「UVライト」、一体どんな風に確認できるのか興味津々だったので、
実際に確かめてみました。

おお!浮かびあがってる!
ライトを当てると、本物の紙幣には、
普段は見えない「10」という隠し模様の数字がこんな風にしっかりと浮かび上がって光ります。
ちなみに、5ポンド札は「5」、20ポンド札は「20」と、はっきり浮かび上がりました。
隣人さんも、取引の時にこれを持っていれば・・・悔やまれます。
ワタクシ、速攻でアマゾンの買い物カゴに、
「MINI MONEY DETECTOR」、入れました。
「イギリスはカード社会だから大丈夫」と高を括っていると、
思わぬところで足元をすくわれますね。
特にお店を通さない、個人間での現金のやり取りの際は、
皆さんも本当に気をつけてくださいね!
偽札被害に遭う方が出ませんように☆
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