コロナを笑い飛ばすミーム 2回目

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本日から、トラベルコリドー廃止なんですね。トラベルコリドーとは、コロナ感染の危険性が低いと指定された国(例えば日本)からの旅行者(帰国者含め)には、入国後の自己隔離(最長10日間)を求めないという取り決めでした。しかも、同じく本日から、どこからであろうとイギリスに入国する際には72時間以内に受けたコロナ検査の陰性結果を証明する書類の提示が義務付けとなり、できないと500ポンドの罰金が課されるとか。これによってコロナウィルスの変異種が入ってくるのを防止するそうです。

て書いてるうちにも、入国者を費用本人もちで指定ホテルに隔離するとか、GPSタグをつけてほんとにじっとしてるか監視するとか、政府はいろいろと検討中というニュースが入ってきます。

今さら感拭えませんが、旅行業界は怒っています。もう日本に帰れる気がしない…日本からも来てもらえない…

でも、イギリス国内でのワクチン投与は、予定通りに今週から一日50万人のペースで実施できれば、4月の終わりまでには50歳以上の国民全員の接種が終わってる計算だそうです。既にかかって回復した人、無症状の人も入れれば、ロンドンだけなら集団免疫相当ついたんじゃない?ロックダウンの効果なのか今週末で感染者数のピークも過ぎた模様。

でも…変異種に対する効果も未知数だし、ロックダウン解除は、ぼちぼち、ちょっとずつ、慎重にということで、「はい、明日から自由だーー!」みたいな日は来ないようです。

ちこちゃんはもう腹くくってます。これが今年いっぱい、いやヘタしたら来年まで続くという心づもりをしております。国際免許とか、子供の英国パスポートとかの郵送申請で、「発行・郵送には最長3週間はかかります」とかって記載があって、覚悟してたら、一週間以内に届いたりするじゃないですか?あれってうれしくない?

ロックダウンでお仕事がなくなった方たちには申し訳ないですが、もともと在宅勤務のわたくし、家にいることは苦になりません。にんじんは見えませんが、これが終わった時の解放感を想像してください。にんじんどころかそこには幻の国シャングリラがあるのです。私はそれを毎日楽しみにしているので、結構、鬱にもならず能天気に過ごせてます。前回と違うこと言ってる?まあいいじゃないですか。

そして、毎日楽しく過ごせると言えば、おもろいミームを日々送ってくれる友人たち。こういうので毎日くすっと笑ってたら、もうそれで充分です。

では前置きはこのくらいにして、コロナを笑いで押さえつけるミーム第二弾、ご紹介します。(第一弾はこちらから)

ちょっと古くなりましたが、クリスマス関係から。

イエスキリストの誕生をお祝いするために、東方から三博士がやってくるという聖書のお話がありますね。
「やば!マスク忘れたやんけ!」
東方って相当遠いところから来てるイメージですが、目的地はもうそこに見えている。
マスク取りに帰るのでしょうか…。最後尾の人だけが言ってるので、前の二人のどっちがか予備を持ってることを祈るのみです。アーメン。



サンタさん、世界中の子供たちにプレゼントを配った後、ラップランドに戻ってきました。
「コロナ感染検査の結果は陽性です。これまで訪れた場所すべてのリストください」
Test and Traceと言う制度の一環で、検査結果が陽性の人は接触者や訪問場所を申告しないとだめなんですが…
ラップランドでは医療関係者もエルフなんですね!(そことちがうって?)



もうほんとにね、これに尽きますわ。
「バカにつける薬はないというが、
バカは隔離することすらできない」
もうちょっと考えてね、ロックダウン前夜のバカ騒ぎとかね、ロックダウン中のパーティーとかね、
タメイキ...





こちらは、年始のロックダウンが噂され始めた頃に来たやつ。
「次のロックダウンが来たら、アマゾンの配達担当全員を訓練してワクチン投与ができるようにするだけでいい。そしたら土曜日までには全国民に免疫ついてるはず。プライム会員だったら水曜日には!」

説明いりませんよね。




ええ、こういうブラックユーモア、だめな方もおられると思いますので、閲覧注意です(あとから言うなて?)。

「今最悪やー、て思てる?
20年もしてみ、この国はホーム・スクーリングで育った子供が動かしていくんや…
しかもアルコール依存症の親からな…」

ロックダウンで学校が閉鎖になり、親御さんたちが課題を見てあげないといけないとか、大変ですよね。
特に小さいお子さんをお持ちのご家庭のご苦労お察しします。
飲まなやってられるけー!となるお気持ちもわかります…




これはミームというか、ロックダウンでうんざりしてる気持ちを見える化したものを友達が送ってきました。
「っどーでもええわ…」

この友人は学校の先生です。10代の子供たちをオンラインで教えている彼女の気持ちです。
先生も大変なんですね。



ということで、そんな彼女に、別の友だちがシェアしてたやつを送ってあげました。それがこれ。

全部がキャンセルされたわけじゃない
お日様の光はそのまま
愛はそのまま
人との関わりはそのまま
読書はそのまま
お昼寝はそのまま
情熱はそのまま
音楽はそのまま
踊ることはそのまま
想像はそのまま
親切はそのまま
会話はそのまま
希望はそのまま

いかがでしたでしょうか。(拙訳で納得いかない点もあるかと思います。ご了承くださいませ)
わたしはここでご紹介したような、ちょっとひねった、ちょっとひねくれた、自嘲的な、英語のユーモアが大好きです。こういうのをシェアしてくれる友達も大好きです。

そして、私を元気づけようと、漫才の「ノンスタイル」を紹介してくれた友達も大好きです。ロックダウン中なのに運動せずとも腹筋が強くなったんじゃないかと思うくらい笑ってます。

笑う門には福来るでございますわ。

あとおまけ。ロックダウンをぼやく犬。激しいコックニー弁をしゃべる犬ですが、これも何回見ても笑えます。ロンドン英語に慣れていない方には非常に高度なリスニング問題になってしまいますが、是非チャレンジしてみてください。


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About the Author: ちこちゃん

南ロンドンに住んでもう20年が過ぎてしまいました。来た当初に経験した愕然としたこと、怒りに髪の毛が天を突いたことなどがすっかり標準化してしまった今日この頃。日本人としてのアイデンティティを失わないよう頑張っています。

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