夏もボードゲームで盛り上がろう!

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みなさまこんにちは、ミミコです。

この夏はどこの庭も真っ茶色ですね。

昨日は待ちに待った雨が降りました!少しの間ですが。

天気予報ではこれからもまた雨マークは見られないので、次に降るのはいつになるやらですね。

最近の楽しみは、庭の藤の木に巣を作っている Wood Pigion(モリバト)の観察です。

小枝運んでます♪

手を伸ばせば届きそうなところにせっせと小枝を運び、一生懸命巣作りしている姿を見てから、愛着がわいて見守っています。

今はずっと巣に座っているので、卵を温めているのかなと想像しています。

さて、夏休みですが、あまりの暑さにほとんど出かけることもなく過ごす毎日です。

そんな中、家族で盛り上がっているのは、ボードゲームです。

今年もいくつかのゲームが増えましたが、その中でもよく遊んでいるものを2つ紹介します。

おすすめ1 Bananagrams(バナナグラム)

簡単に言うと、クロスワードを作っていくパズルゲームです。

似たゲームに Scrable(スクラブル)というのがあるのですが、それは共有のボードに1人ずつ順番に英単語を縦横に作っていくというゲームです。

それに対して、バナナグラムはマス目や順番がなく、プレイヤー全員が同時に手持ちのアルファベットタイルを使って自分だけのクロスワードを作っていくスピーディーな英単語パズルゲームです。

スクラブルは自分の順番が来るまで手持ちぶさたですが、このゲームはみんな一斉に自分だけのクロスワードを作っていくので、ひまな時間がないところが気に入っています。

1. 準備

  1. 144枚のアルファベットタイルをすべて裏返しにして、中央に置く
  2. 参加人数に合わせて、各プレイヤーが手持ちタイルを引き、裏返しのまま手元に置く
    • 2〜4人: 各21枚
    • 5〜6人: 各15枚
    • 7〜8人: 各11枚

2. ゲーム進行のかけ声

ターン制ではないため、全員が同時にプレイする

  • 「スプリット!(Split!)」 — 誰かのかけ声で一斉に手持ちタイルを表にし、クロスワードをスタートする(単語は上から下、左から右へ読むように交差させて繋げる)
  • 「ピール!(Peel!)」 — 手持ちのタイルすべてを正しく繋げ終わったプレイヤーは「ピール!」と叫ぶ。叫んだ人を含め、全員がバンチから新しいタイルを1枚ずつ引く
  • 「ダンプ!(Dump!)」 — 使いたい文字がない場合(QやZなど)、いつでも「ダンプ!」と言って不要なタイル1枚を裏返して中央に戻し、代わりに3枚のタイルと交換できる

3. グリッド作成のルール

  • 自由な組み換え: 新しいタイルを組み込むために、すでに作ったクロスワードを何度でも分解して作り直せる
  • 単語の条件: 辞書に載っている正しい英単語のみ有効(固有名詞、略語、ハイフン付きの単語などは不可)

4. 勝利と「ロッテン・バナナ(腐ったバナナ)」

中央のタイルがプレイヤー人数より少なくなると、「ピール」はできなくなる

  • 自分の手元タイルをすべて使い切って正しくクロスワードを完成させた最初のプレイヤーが「バナナ!(BANANAS!)」と叫び、ゲームをストップさせる
  • 他のプレイヤーが答え合わせを行う:
    • すべての単語が正しい場合: そのプレイヤーの勝利
    • スペルミスや無効な単語がある場合: そのプレイヤーは「ロッテン・バナナ(腐ったバナナ)」となり失格。失格者のタイルはすべて裏返して中央に戻し、残りのプレイヤーでゲームを再開

英語が母国語の人と遊ぶ場合、私のタイルは少なくしてスタートしてもらったりしています。

あと、携帯で単語のスペルをチェックしたりもしています。

でもスピード勝負なので、なかなか難しいのですが楽しいです。

おすすめ2 One Night Ultimate Werewolf(究極のワンナイト人狼)

日本発の人狼ゲーム「ワンナイト人狼」の海外版です。

これは正体隠匿系ゲームで、自分の正体を隠し、嘘や駆け引きを楽しむゲームです。

私は日本版で遊んだことがないのですが、日本版よりハチャメチャな役職が増えているらしく、場はさらに大混乱となっているようです。

1. 基本ルールとセットアップ

  • 使用するカード: 参加人数 + 3枚(例:5人プレイなら8枚)
  • 中央に3枚のカードを伏せて置き、残りを各自に1枚ずつ配る。自分のカードを確認したら伏せる
  • 勝敗:
    • 村人陣営: 投票で1人でも Werewolf を処刑できれば勝利
    • 人狼陣営: Werewolf が1人も処刑されなければ勝利

2. ゲームの流れ

① 夜のフェイズ(能力の発動)

全員が目を閉じ、公式アプリの音声アナウンスに従って、役職ごとに順番に目を開けて能力を使う

② 昼のフェイズ(話し合い・約3〜5分)

全員が目を覚ます「夜の間に自分のカードが他人に差し替えられている可能性がある」のがこのゲームの面白いところ!自分の役職をアピールしたり、嘘をついて探ったりしながら誰が Werewolf か話し合う

③ 投票と処刑

「せーの」で処刑したい人を一斉に指さす

  • 最も票を多く集めた人が処刑される。同率首位が複数いる場合は複数人処刑される
  • 処刑された中に1人でも Werewolf がいれば村人チームの勝ち

3. 主な役職(数字順に目覚めて行動)

「究極のワンナイト人狼」には10種類以上の役職がある。数字は夜に目覚める順番

順序役職能力・特徴
1Doppelganger他のプレイヤー1人のカードをコッソリ見て、その役職になりきる(その役職の能力も即座に実行)
2Werewolf目を開けて仲間を確認する。Werewolf が1人だけの場合は中央の伏せカードを1枚見られる
3Minion人狼陣営。Werewolf が誰かを知ることができる(Werewolf からは Minion が誰か分からない)
4Mason必ず2枚入れて使用。お互いに目を開けて相棒を確認する
5Seer「他人のカード1枚」か「中央の伏せカード2枚」のどちらかを見る
6Robber自分と他人のカードを1枚交換し、新しい自分の役職を確認する
7Troublemaker自分以外のプレイヤー2人のカードを、中身を見ずに入れ替える
8Drunk中身を見ずに「自分のカード」と「中央の伏せカード1枚」を交換する(自分が最後何になったか分からない)
9Insomniac夜の最後に目を開け、自分のカードが変更されたか最終確認できる
Tanner第三勢力。自分が処刑されると勝利
Hunter能力なし。ただし自分が処刑された際、指名した1人を道連れにして処刑する
Villager夜の能力はなし

Werewolf 2枚は必ず入れますが、あとは好きな役職を選んで入れて遊ぶことができます。

Minion, Seer, Robber, Troublemaker は入れると面白くなります!

Drunk も予測不能状態になって、訳わからなくなりますが、そのはちゃめちゃ感が楽しいです。

公式アプリをダウンロードすると、役職ごとに何をすればいいかアナウンスしてくれるので、それにしたがっていくだけでゲームを進めることができて便利です。

ものすごく盛り上がるので、ぜひぜひ家族、友達など集まる機会があれば遊んでみてください〜

おすすめです♪

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About the Author: ミミコ

ケント在住。4児の母。犬、猫2匹、ジャービル2匹といつの間にか大家族。 自家製酵母にはまっていてほぼ毎日食パンばかり焼いてます。

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