★イタリアで夏休み★ 散歩でアンモナイト探し

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猛暑に悶える日本ですが、皆様お元気でしょうか?

ここイタリアも、例外ではございません。

暑い、熱い、ι(´Д`υ)アツィー!!!

 

今回は夏休みとあって、イタリアからのアップとなります。

わたくしたち家族は、毎年夏休みをイタリアで過ごしています。

ここはアドリア海沿い、ベニスから東につーっと130㎞くらい行ったところ、

グラード(Grado)というところです。

Ryanairだと、ロンドンのスタンステッド空港からトリエステへ飛び、そこからバス、タクシー、車で30分ほど。

地形はベニスに似ていて潟湖(ラグーン)に浮かぶ島になっており、本土とは長い橋で繋がれています。

 

約1600年の歴史があるこの街とこの周辺は、知れば知るほど興味深いところです。

 

でも堅苦しいことはウィキなどで読んでいただくとして。。。

ここでは私が毎年夏、プチ生活しながら気が付いたことをご紹介しようと思います。

 

グラードは、先ほどにもご紹介しましたように、アドリア海沿い。

バンディエラ ブルー(水質がよい証拠)の砂浜のビーチがあります。

そこには海の家と、それぞれカラーの違ったパラソルが、カラフルにずらーっと並んでいます。

5月中旬には海開きがあり、7月8月は観光客で賑わうピーク。

残りの一年は、住民約8500人だけの静かな町も、夏だけは毎晩お祭り騒ぎです

 

その海岸沿いにある遊歩道イタリア語ではディガといいますが、

そこは私たちの小さなアパートと、グラードの旧市街やスーパーを繋ぐ散歩道。

海風を受けながら、ギラギラした太陽の光を浴びて、ほぼ毎日歩いている遊歩道です。

昼間の澄み切った空に、青い海と泳いだり日光浴する人々を横目に歩くのも気持ちいいですが、

夜、真っ暗な空と海を横に、ヨーロッパならではのオレンジ色の街灯の下を歩くのもロマンチックです。

 

素敵でしょ~。

素敵なんです。海を見ながら歩く。どんなに暑くても気持ちがいいです。

でもね。そんな時にふと、下を見てみると。。。

歩道の大理石の中にアンモナイトがっ!

 

一つだけではありません。あちらこちらにあるんですっ!

大きいのから小さいのまで。

「ここにあった!」

「ここにもあった!」

「あっちにも!」

「これもそうかな!?」

なんて、歩きながら子供たちとアンモナイト探し

何度も歩いているディガでも、毎回楽しいものです。

 

他にも通って行き来できる道もあるのですが、

子供たちに「どうやって行く?/帰る?」と聞くと、

必ずみんな声を揃えて

「ディガ!」

 

まだ誰も見つけていないアンモナイト/化石を探して、

今日も子供たちと一緒にディガを歩きます。


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About the Author: Akiiiko

東京都出身。1998年からロンドン周辺に在住。バッグや小物、靴、アクセサリーなどで、面白く素敵なデザインを探すのが好き。不器用なので、メイクよりスキンケア。サプリも良く飲む。

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