

若者を知るには
「老いては子に従え」と言いますが、正直なところ、従いたくても自らの子を含む若者たちが何を言っているのか分かりません。
そこで、自分なりに「コミュニケーションの通じ具合」を勝手に採点してみました。
・理想の理解度:100%
・世間話&ニュースなど、一般的なレベルの日本語の理解度(分野によりますが):60%
・夫との会話(一応英語)の理解度:35%
・職場の同僚(英語)との雑談の理解度:27%
・自分の子供との理解度:−10〜+5%
・一般的なティーンエイジャーとの会話の理解度:−50%
私は生まれ育ちも完全に日本ですが、元々日本語もあまり得意でない(時々初対面の方から「日本語お上手ですね」って褒めてもらえることあります。何人と思われているのか)のですが、英語の国に20年以上も住みながら、あまりにも英語で意思の疎通することに困難を感じる今日この頃。
我が子との会話など、私は子供の話すことに興味を持ちながら適切に相槌を打っていきたいのですが、私の反応がいちいち子供(特に息子)の癇に障るらしく、すぐに「もうええわ!おかんに何言っても無駄や!」的な状態で、コミュニケーションが終了してしまいます。
息子と意思疎通できないのは今のところ正直どーでも良いのですが、子どもが友達を連れてきた時などに私が挙動不審だと、子供達の交友関係狭まりそうで申し訳ないと思い、少し若者言葉を調べてみましたので、こちらにご紹介させてください。
イギリスの若者言葉
cooked(もう終わった、詰んだ)
- “My phone died right before the interview… I’m cooked.”
面接の直前にスマホの充電切れた…もう終わった。 - “If mum finds out I skipped school, I’m so cooked.”
学校サボったのママにバレたら、マジで終わる。
chopped(ダサい、イケてない)
- “That hairstyle is chopped.”
または “That haircut’s kinda chopped, ngl.”**(正直言うと、その髪型ちょっとイケてない) - “My brother is so chopped.”(私の弟ダサい)
などです。Fire(最高、イケてる)なども比較的頻出単語な気もしますが、なぜ料理関係の言葉がたくさんあるのか、、、謎ですが、よろしければ普段の会話に混ぜてみてくださいね。
いつもお読みいただいてありがとうございます。ブログ・ランキングに参加していますので、下のひつじちゃんをクリックして応援よろしくお願いします
下の猿ちゃんもクリックして応援よろしくお願いします
人気ブログランキング
アクセスランキング にほんブログ村
Share This Story, Choose Your Platform!
Category

‘ふわりいぎりす’は、イギリスにいる日本人ライターたちが気が付いたこと、発見したこと、知っていること、思ったこと、教えたいこと、気になることなど、ちょっとだけお伝えするウェブマガジンです。




