

食洗機の秘密 クイックモードとエコモードの違い
この前食洗器が壊れてしまいました(涙)
いつ買ったっけなと思い納品書を見てみたら、なーんと15年も前!
15年前って下の子はまだ2歳のころ、そう思うとすご!
そして新しい食洗器を購入(喜び)
15年前の食洗器をずっと使っていただけに、新しい食洗器は何もかもがすごーい
タイマー着いてるやん〜
フォークやナイフを入れる場所が一番上にあるのあこがれてた〜
めっちゃ静かなんやけど~
買い替えてから1か月ほど経ちますが、いまだに食洗器にお皿を入れるのが楽しい毎日です。
さて、前から気になっていたエコモード
エコの割に3時間くらいかかるじゃないですか
これのどこがエコなん?
30分ほどで済むクィックウオッシュの方が経済的に良さそうだけど?って思いませんか?
ユニごんは一応エコを使っていましたが、何がエコなんやろうとずっと気にはなっていました。
調べてみました(やっとかい!)
実は、食洗器が消費する電力の約8割から9割は水を温めるために使われるんだそうです。
食洗器の中でパドルが回りながら水がパシャパシャ出る電力は、ほんのわずか
クイックモードは短時間で汚れを落とすために、ヒーターをフル稼働させて一気にお湯を高温(65℃〜70℃)に沸かします。そのため、この時にかなりの電力を消費します。
エコだと洗浄温度は50℃、すすぎは48℃と(食洗器の種類にも寄りますが)、設定温度が低く時間をかけてじっくり洗剤を浸透させ、汚れをふやかすことで綺麗に落ちるようにしています。
そ〜です!
熱湯で一気に洗うよりも、エコモードのつけ置きで時間をかけてゆっくり洗う方が省エネなのです。
水道代も、エコモードの方が使う水の量が少なく設定されています。
後、
ソルトは皆さん入れてると思いますが、リンスはどうしてますか?
ユニごんは、前までAll in Oneのリンス入りのタブレットをずっと使っていました。
ここにもポイントが!
食洗機は、専用の投入口に液体リンス剤があらかじめ補充されていることを前提に、乾燥のプログラムやヒーターが最適な状態で動くようにしています。
そのため、食洗機が「こりゃリンス剤が足りないなぁー!」と判断すると、 水切れを良くするために、余計にヒーターを長く回すなどして電気を多く消費してしまったり、タブレットに含まれるリンス成分だけでは量が足りずグラスに白い水滴の跡が残ったりします。
ということで、
まとめ!
*よっぽど急いでいなければエコモードで洗おう!
*タブレットはリンス成分が入っていない安いのでいい!
*液体リンス剤を投入口に満タンにいれておく!(液体リンス剤は1度入れると数か月から半年ほど持つ)
こうすることで少しでも電気代が抑えられ、グラスも水垢のついていないピッカピカに仕上がります。
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